青空の下で投げた一球【編集中】





「「「「「「「オッシャァァアアア!!!!」」」」」」」


「!?」

痛って…。


「????」



もしかして……

しくった…??


右足首やっちゃった…感じ…??


踏ん張れ…。

痛くなんかねぇ…。

隠せ。

どぅせ今年で終わりなんだ。

ぶっ壊れてもいい。

今日は勝たないといけないんだ。

何が何でも……。

勝ったら美波、喜ぶぞ。

大地もだ。


ベンチもアルプスも親も…

喜ぶぞ。


踏ん張れ!!





















「「「「「「「オッシャァァアアア!!!!」」」」」」」


「ナイスラン水畑ぁ!!」
「ナイラン!!」
「水畑ぁあ!!」
「けーんッッ!!!!」



パーパーパーパプパパップパー

パーパーパーパプパパップパー

パープーパー パープーパーッ

パプパーパプパーパプパァ─…



「「「「「「「ナイバッチィー!!」」」」」」」









「おしおしおし!!!!

チャンス広がったぞ!!」


「攻めるぞ!!」

「取るぞ!!」

「頼むぞ高宮ぁ!!」

「打てるぞ愛人ぉ!!」

「高宮ぁ!!」






『4番 レフト 高宮くん 背番号12』


「高宮頼むぞ!!」

「高宮ぁ!!」



「4番高宮くん!!
紅いきまーす!!」


パーパプパープパープパプー
パープパープーパー
ババババ
パーパプパープパープパプー
パープパープーパー



「「「かっ飛ばせーたっかぁみやぁー!!」」」



「「「「「たっかぁみやぁー!!!!」」」」」

「「「「「たっかぁみやぁー!!!!」」」」」

「「「「「たっかぁみやぁー!!!!」」」」」

「「「「「たっかぁみやぁー!!!!」」」」」