「ん……‥‥‥」
あたしが目を覚ますと時計の針は2時を指差していた。
居間にはテレビをみる燵葵とあたしだけ。
あれ?
あたし何してたんだっけ?
目の前に散らかった梅酒と書かれた瓶や
デリバリーで頼んだものが
広げられている。
確かあたしと
直と燵葵と篠沢君で…‥。
まさか……‥
「あぁあぁぁぁっ!!!!!」
「おわっ!
お、漣起きたか…」
完全に疲れ切った燵葵の顔。
「燵葵…‥直達は?」
「上で寝てる。」
あたしにかけられた
大きな上着は燵葵が着てた上着。
「燵葵‥上着ありがと…
それよりごめんっ!
あの…あたし…色々としたみたいで…記憶にないんだけど……」
やっちゃった…
やばい………
全然記憶ない!!!!
「ま、いーよ!
酒飲まれて、俺、大変だったな…+」
「ご…ごめんなさいっ!」
完全嫌味な燵葵。
でもそんな事いってられない。
そういえば
昔もこんな事があったっけ!?
あたしが目を覚ますと時計の針は2時を指差していた。
居間にはテレビをみる燵葵とあたしだけ。
あれ?
あたし何してたんだっけ?
目の前に散らかった梅酒と書かれた瓶や
デリバリーで頼んだものが
広げられている。
確かあたしと
直と燵葵と篠沢君で…‥。
まさか……‥
「あぁあぁぁぁっ!!!!!」
「おわっ!
お、漣起きたか…」
完全に疲れ切った燵葵の顔。
「燵葵…‥直達は?」
「上で寝てる。」
あたしにかけられた
大きな上着は燵葵が着てた上着。
「燵葵‥上着ありがと…
それよりごめんっ!
あの…あたし…色々としたみたいで…記憶にないんだけど……」
やっちゃった…
やばい………
全然記憶ない!!!!
「ま、いーよ!
酒飲まれて、俺、大変だったな…+」
「ご…ごめんなさいっ!」
完全嫌味な燵葵。
でもそんな事いってられない。
そういえば
昔もこんな事があったっけ!?
