へへへっと、私は笑った。
お姉ちゃんと、亜弥は、凄くおどいていた。
「どうしたの?あんなに仲良かったじゃん」
「何があったの?紗弥ねぇ。教えて?私たち、ずっと紗弥ねぇの味方だから」
「私、前の部屋の、久…絹橋久くんと話をしてたの。そしたら、優喜が、忘れ物したって入ってきて…。で、誰?って聞かれて前の部屋の久くんって言ったの。で、久くんとは友達みたいな関係って言ったのに…。優喜は、言い訳って言って。でね?おとといに、陽南って子と会ってたんでしょ?って言ったら何も言ってくれなくって…。で、優喜が、もう無理じゃない?って言って、私はいいよって言って、別れた…んだ…………」
「そう、なんだ…。紗弥は、それでいいの?」
「うん。いいの。久がいるし、大丈夫」
「そう。このことは、紗弥と、優喜くんの問題よ。私たちが口出しすることは出来ない」
「紗弥ねぇ、その、久くんって言う人と、幸せになってね」
やっぱり、お姉ちゃんと、亜弥は、私の味方でいてくれた。
凄く、嬉しかった。
一人じゃないんだ。って、思えたから。
お姉ちゃんと、亜弥は、凄くおどいていた。
「どうしたの?あんなに仲良かったじゃん」
「何があったの?紗弥ねぇ。教えて?私たち、ずっと紗弥ねぇの味方だから」
「私、前の部屋の、久…絹橋久くんと話をしてたの。そしたら、優喜が、忘れ物したって入ってきて…。で、誰?って聞かれて前の部屋の久くんって言ったの。で、久くんとは友達みたいな関係って言ったのに…。優喜は、言い訳って言って。でね?おとといに、陽南って子と会ってたんでしょ?って言ったら何も言ってくれなくって…。で、優喜が、もう無理じゃない?って言って、私はいいよって言って、別れた…んだ…………」
「そう、なんだ…。紗弥は、それでいいの?」
「うん。いいの。久がいるし、大丈夫」
「そう。このことは、紗弥と、優喜くんの問題よ。私たちが口出しすることは出来ない」
「紗弥ねぇ、その、久くんって言う人と、幸せになってね」
やっぱり、お姉ちゃんと、亜弥は、私の味方でいてくれた。
凄く、嬉しかった。
一人じゃないんだ。って、思えたから。

