記憶の鍵

『・・・っ!!!』


また、この夢・・・。




最近私はこの夢をよく見る・・・。


・・・よく、じゃないね。毎日だ・・・。



暗い中私の名前を叫ばれ、急に光が当たって目が覚める。


目が覚めたときには半端ない冷や汗をかいてる



『不吉すぎる・・・。』



こんな夢を見るなんて何かあるんじゃないかと思っていつも回りに注意を払いながら学校へ向かうが、いつも何も起こらずに一日が終わる。




ここまで同じ夢を見てしまうとすごく気持ちが悪い・・・。



『あ、ヤバ・・・。学校遅れる・・・!』



考え事をしていると、いつの間にか時間は過ぎていたので急いで学校に行く準備をした。