「あなたは7時半に片桐さんの部屋に行きました。そこで死体を発見しました。状況を見てすぐに齋藤さんの犯行とわかりました。以前からぎくしゃくしていたそうですからね」
吉田は呆然としている。
「あなたは齋藤さんの予定を知っています。そこでわざと音を立てて部屋を出入りしました。そして鍵を持って出て鍵をかけました。コンビニへ行き買い物をし再び戻ってきて大家さんと発見しました」
「殺人をした人間が隣の部屋に聞こえるような音を立てるとは思わないしね」
僕は付け加えた。
吉田は呆然としている。
「あなたは齋藤さんの予定を知っています。そこでわざと音を立てて部屋を出入りしました。そして鍵を持って出て鍵をかけました。コンビニへ行き買い物をし再び戻ってきて大家さんと発見しました」
「殺人をした人間が隣の部屋に聞こえるような音を立てるとは思わないしね」
僕は付け加えた。


