と、 弓倉の精の両横に一人ずつにょ~っと浮びあがる弓倉。 高志:「先生が増えたああっ」 弓倉の精:「さあ、貴方が望むのはこのそっけない教師の弓倉ですか?それとも、何故かとっても優しい女性の弓倉ですか?」 と、 そっけない目と優しい目で、それぞれ高志を見つめる弓倉~ず。 高志:「それはやっぱり、優し・・・・・・うっ」 と、 高志が答えようとすると、 そっけない弓倉+弓倉の精がジットリ意味ありまくりの視線をぶつけてきた。