弓倉の精 なんだか綺麗なお池の前に、 立っていた高志。 その綺麗なお池の中心に、 弓倉が立っていた。 高志:「先生なんでそんなところに立っているんです?」 弓倉の精:「それは私が弓倉ではなく、弓倉の精だからです」 高志:「先生っ、しっかりしてください。気を確かにっ!!頭を打ったなら動かさないほうがいいです。酔っ払っているなら、それ以上しゃべらないほうがいいです」 弓倉の精(怒):「では、この失礼な少年に贈り物です」