由里はベッドに座った。 「話っていうのはね・・・」 下を向いたまま話し出した。 「・・・・私のこと」 私・・・・???? こいつ何いってんだ・・? 「おまえ話し方女みたいだぞ」 俺は笑いながら言った。 「”女みたい”じゃないの!!!」 「は・・・・・・?」 何をそんなに強く言っているんだ・・・・? 俺は不思議に思った。 「”女”なんだって!!!!」 は?