「はい、お願いしますッ♪」 「はぃ、はぃ」 目を閉じて座っている由里に・・・。 ゆっくりと唇を触れさせる。 そして、お互いゆっくり目を開く。 「ふふ♪ありがと♪さぁ準備~」 「あぁ・・・ったく///」 こんなに元気な由里が また戻ってこれますように・・・。 俺は心の底から そう願っていた。