「本当に・・・いいの・・・?」
「うんッ・・・大丈夫・・・」
それから2日後・・・。
ついに・・・そのあの(俺の口から言えないッ///)
来てしまった。
別にいいよって言ったのにぃ・・・。
白い透き通った肌に・・・
さらさらの髪が指に馴染む。
「由里、痛かったら痛いと言いなさい」
「うん・・・・」
「い・・・いくよ・・・?」
「ん・・・・ッッ!!・・・」
痛そうだな・・・・。
俺何でもっと優しくできねぇの・・・?
「やめようか、由里」
「お願い・・・だめっ・・やめないで」
「力・・・抜いて?」
「うんッ・・・ぅううッ・・」
由里を優しく抱きしめて
泣いてる由里の頬に優しくキスをして
全部、包み込んであげた。

