時は江戸…

月の光が俺の姿を悲しく映していた

俺の心

壊れそう

張り裂けそう

おかしくなりそう

マヤのこんな声

聞きたくない

こんなもの聞くために来たわけじゃない

やめろよ

触んなよ

総司

いくらお前でも嫌だ

俺は



マヤが本気で嫌だと
言っているのか



恥ずかしがっているだくなのか


今の土方には判断することは出来なかった。