時は江戸…

胸の痛みで聞きたくも無い会話から逃げようとすることもできない

足がうごかない

耳をふさぎたいのに

今すぐここを離れたいってのに

俺の身体が言うことを聞かない

やめろよ

《…だめぇ》



聞こえてるよ

《やだぁ》

《だめ…やだ》

やべぇ

俺ってこんなにデリケートだったのかよ