時は江戸…

「いや、取り立てて言うようなことでも無かろうと思って…」



「っで!?っで!?


相手は!?相手は誰!?


私たちの知ってる人!?」



マヤが聞くと恥ずかしそうに近藤は話し始めた。


「まあ、よく知ってるなあ。


マヤお嬢さんは特になあ…。」



「っは!?もしかして!?」



ここまで言えばわかるだろうと


近藤は考えていたが、



それは完全なる計算ミスだった。っふ甘いな近藤(笑)



「私のお母さん!?」



ずべえええぇぇえ



マヤ以外の三人は一斉にスベッた。


いやいや、お母さんってあんた…。