時は江戸…

「そうだよ!みんな!


トシはあたしのこと大事にしてくれてる


とおおおおおおおおおっっても良い彼氏なんだから!」



「隠し子宣言と間違えたお前が言うか…。」



「子供じゃないならなんなんだよ土方さん?」



そうそう。ナイス突っ込み総ちゃ〜ん。



じゃないとお話進まないからね〜。



「だから…その…。」



もう照れちゃって顔真っ赤な土方コノヤロー。



こーゆーのって伸ばす程言いづらくなってくよね。



だがそこで横でニヤニヤしていた


マヤが動いた。





「あたしたちこの度!







夫婦になりまーす!」



片手はトシに絡ませたままで右手を


ミュージカルのようにぱあっと開き満面の笑みで宣言した。