時は江戸…

「で、トシくんの重大発表っていうのは何なんだい?わしはそれがきになっているんだが…」




「うっ…。それは…。」



マヤの勘違いのせいで、あまりに言い出しづらい空気になってしまった、と内心思っているトシだった。



「…。ごめんねトシ…。言い出し辛くして…。」


マヤはしょんぼしりしていた。



「いやいや、ナレーター!お前が変な事いうからだろーがっ!」




ッチ。



「ッチってお前今舌打ちしたろ!」


してないですよー。ナレーターもといtwoはふてくされた。


「しただろ、絶対しただろ。てかお前、何RPGっぽく自分のことまでナレーションしてんだよ。」


もう私のことはいいから早く言えば?←投げやり

「っ…。わあったよ!」



トシはその場に正座してマヤとマヤの両親の方を見据えた。







































「俺にマヤさんをください!」