時は江戸…

「はぁ!?」



「そうなのか!?」



「そうなの!?歳三さん!?」


「うぅ…。トシ…。あたしはどんなトシでも受け入れるよ…。」




「いやいや、お前何俺を非道な男に仕立てようとしてんだ!俺に隠し子はいねぇぇえ!」


うん。そういう勘違いはないだろー。マヤ…。



「えっ?そうなの?」



「あらそうなの?」



「トシ君本当にそうなのか?」



「もちろんです!」



「じゃあなんで今日はこんなに落ち着き無いの?隠し子宣言するために緊張してたんじゃないの?」



「いや、なんで重大発表イコール隠し子っていう方程式がお前の中でできあがってんだよ…。」



「だってこの前見た昼ドラの再放送にあまりにも展開が似てて。(笑)よかったー!トシの潔白はこれで証明された!わはは!」




「わはは、じゃねーよ。」