時は江戸…



いうわけで…



トシと一緒に

おじい様のいる

お城に来ている

訳で…




「トシ…

ごめんね…

あたしと

付き合ってる

ばっかりに…(涙)」




「いや

もう慣れたぜ…」




「内心

ちょっと

苦笑って感じでしょ?」




「まぁな…

でも

オレがお前に

ほ…ほ…惚れちまったんだから

しょうがねぇだろ…(照)」