時は江戸…

「近々一緒に

飲みに行こうじゃないか

わたしは息子と

飲むのが楽しみ

だったんだよ

あと

できれば

できちゃった婚は

勘弁してくれ…

一応

徳川家の娘だからなぁ

もう遅いかもしれんが…

↑(ハンカチで

うれし涙をぬぐいながら)」



もう遅いかもしれんが…

って…




マミーはそのすきに

お見合い相手の方に

上手く言って

退散してもらった…



その後の

みんなの

祝福は

尋常じゃなかった(笑)



ごちそうは

もちろん


パピーも

マミーも


悪乗りしすぎで…


お姉ちゃんは

唯一

笑って

「良かったね」

って言ってくれた