時は江戸…

玄関でただいま、も言う暇もなく

正座でお説教が始まった




「マヤ 外泊とはどういうこと?」

「あの まぁ ね?」

「ね? じゃないわよ!!」

「マヤ お前は自分の立場がどういうこのなのか良く考えて行動しなさい!! 誰のところへ泊まっていたのだ!?」


どうしよう…

トシのところって言ったらトシがどうなっちゃうかわかんないよ(汗)


リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか リストラ とか



いやぁぁぁぁぁぁ!!!(叫)


「どこかです!!」

「「だから!! そのどこかとはどこなの!?」」


さすが長年付き添ってきた二人ね ハモりピッタリ 

あたしとトシもこんな風に…(笑)


「何を笑ってるんだ!?」


っは!! 妄想してる場合じゃない!! 何とかこの場を乗り切らないと… トシとあたしの未来が!?


「まぁ 色々あってー ある人の家にぃ その人は名前とかわかんなくて… どこに住んでるのかもわかんなくて…」