芸能人に恋をしたⅡ

「まあ、仲良しだけどぉ~。」


それから、怜華はしばらくあたしに抱きついていて、満足したのかあたしから、離れた。



それから、流星さんとの遊園地デートの話とかをして、あたしは、あのネット悪口をしばらく忘れる事が出来た。



怜華は、ドラマ撮影であった面白い話をいっぱいしてくれて、笑えた。



「うん、彩菜が笑ってくれて良かった。」


「えっ??」


「何か、また悩み事あるんでしょ??」