芸能人に恋をしたⅡ

その後は、涙が勝手に溢れ出して、止めることも出来ずあたしは、ベットに入ってお気に入りの、ぬいぐるみに顔を押し当てて泣いた。



そしてあたしは、いつの間にか寝ていた。


「う~ん」


太陽の日差しがカーテンの隙間から入ってきてあたしは、目を覚ました。


少し、腫れぼったい目を洗面所で水を洗ったら、少し腫れがひいた。


自分の部屋に戻って、携帯を見たら、着信を知らせる光が光っていた。