零一は煙草を投げ捨て、風牙は楽しそうに笑う。時計の針は午前二時二十五分。
「今夜は男かよ!」
悪魔の一体が下卑た笑みを見せる。全く関係無いが、悪魔というのは笑い方が汚い。風牙や風牙の父親はまた別の種類なんだろうか。
と、零一がどうでもいい事を思っていると悪魔達も勝手に話だした。
「女だと思ったのになー」
「最近は男ばっかりで嫌なんだよなー」
「まぁ、こうして俺達に出会えたんだから感謝して死ねよ」
「だな!ハハハハ――」
パンッ!
零一の撃った弾が一体の額にめり込み、その亡骸が地面に力無く落ちる。
「今夜は男かよ!」
悪魔の一体が下卑た笑みを見せる。全く関係無いが、悪魔というのは笑い方が汚い。風牙や風牙の父親はまた別の種類なんだろうか。
と、零一がどうでもいい事を思っていると悪魔達も勝手に話だした。
「女だと思ったのになー」
「最近は男ばっかりで嫌なんだよなー」
「まぁ、こうして俺達に出会えたんだから感謝して死ねよ」
「だな!ハハハハ――」
パンッ!
零一の撃った弾が一体の額にめり込み、その亡骸が地面に力無く落ちる。


