「美和ちゃん、僕のこと好き?」
そう聞くと、美和がもっとにっこり笑った。
「まあ!」
「よっぽど気に入られたのね。」
「おばさん、美和ちゃん僕にちょうだい。」
「えっ?」
「僕、美和ちゃんのこと大好きなの。」
「龍ちゃん、それはできないわよ。」
「えー」
「じゃあ、龍矢君が大きく立派な大人になったら美和あげるわよ。」
「ほんと?」
「ええ。美和を龍矢君のお嫁さんにしてくれる?」
「うん。してあげる!」
「いいの?龍ちゃんにそんな約束して。」
「ええ。美和も龍矢君のこと好きみたいですし。」
そう聞くと、美和がもっとにっこり笑った。
「まあ!」
「よっぽど気に入られたのね。」
「おばさん、美和ちゃん僕にちょうだい。」
「えっ?」
「僕、美和ちゃんのこと大好きなの。」
「龍ちゃん、それはできないわよ。」
「えー」
「じゃあ、龍矢君が大きく立派な大人になったら美和あげるわよ。」
「ほんと?」
「ええ。美和を龍矢君のお嫁さんにしてくれる?」
「うん。してあげる!」
「いいの?龍ちゃんにそんな約束して。」
「ええ。美和も龍矢君のこと好きみたいですし。」

