秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

やだ・・・


しないで!


見たくない。


「んっ・・・」


でも。


唇をふさがれたのは・・・


「悪いけど、美和以外とはするつもりないから。」


私。


「今も、これからも、俺のすべては美和のものだ。美和以外にやるつもりはない。」


ぎゅっ、って。


龍矢に抱きついてた。


「わかった。てか最初からこうなることわかってた。」


「沙羅。」


「ほんとにしたら私、美和ちゃんから龍矢奪うつもりでいたけど。」


きれいな笑顔。