「どうして隠すの?私は、龍矢のほんとの気持ち知りたいよ。私には言えない?私が子供だから?」
「美和。」
「ねぇ、どうして?どうして何も言ってくれないの?私は信用ない?」
「違う!」
「ならなんで?龍矢は私の気持ち読めるのに、私は龍矢がなに考えてるかわからないよ。」
わかんない。
辛いも。
悲しいも。
さみしいも。
うれしいも。
楽しいも。
全部、全部。
一緒に感じたい。
なのに。
龍矢は自分の気持ち、ひとつも話してくれない。
「美和。」
「ねぇ、どうして?どうして何も言ってくれないの?私は信用ない?」
「違う!」
「ならなんで?龍矢は私の気持ち読めるのに、私は龍矢がなに考えてるかわからないよ。」
わかんない。
辛いも。
悲しいも。
さみしいも。
うれしいも。
楽しいも。
全部、全部。
一緒に感じたい。
なのに。
龍矢は自分の気持ち、ひとつも話してくれない。

