ごめん、龍矢。
やっぱ、あなたと話出来そうにない・・・
ケータイの電源を切ってしまった。
「美和、夕ごはんだって。」
「うん。」
慌てて流れそうになった涙を拭う。
布団に入っても。
眠れそうにない。
結局眠りに落ちたのは。
明け方のこと。
朝。
ケータイの電源を入れると、龍矢からの着信が増えていた。
また、電源を切ってしまった。
「美和、おはよう。」
「おはよ。」
やっぱ、あなたと話出来そうにない・・・
ケータイの電源を切ってしまった。
「美和、夕ごはんだって。」
「うん。」
慌てて流れそうになった涙を拭う。
布団に入っても。
眠れそうにない。
結局眠りに落ちたのは。
明け方のこと。
朝。
ケータイの電源を入れると、龍矢からの着信が増えていた。
また、電源を切ってしまった。
「美和、おはよう。」
「おはよ。」

