秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

それから、一緒におしゃべりしてた。


「ただいま。」


「あっ、龍矢。おかえり。」


「あなた。おかりなさい。」


「ああ。ただいま。」


龍矢は私の唇を奪って、隣に座った。


ちらっと、隣を見ると・・・


えっ?


お義父さんと、洋子さんがラブラブしてた。


「なぁ、俺たちもラブラブしようか?先輩を見習って。」


そう言って、キスをしてきた。


「んっ・・見てるよ。」


「誰が?」


「洋子さんたち。」


「あっちは、自分たちのことでいっぱいだ。だから、美和もこっちに集中しろ。」