秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

男の人の手が、伸びてきた。


触られる!


って思って。


思わず目をつぶってしまった。


あれ?


触られてない?


「てめ、誰だよ。」


「あ?」


「俺の邪魔してんじゃねえよ。」


「邪魔?邪魔なのはお前だよ。」


龍矢だ。


「んっ・・・」


いきなりキスされた。


「わかっただろ?邪魔なのはお前だ。」


「んっ・・・ん。」