秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

「わかった。すぐ行く。」


「じゃあ、下にいるからね。」


そう言って、ドアを閉めた。


起こすのかわいそうだな。


「美和、起きろ。」


「んっ・・・」


やっぱ起きないんだ。


「起きろよ。」


いつのもように、キスをする。


「んっ・・」


美和の目が、ゆっくり開く。


「おはよう。」


「おはよう。」


「お袋が、早いけど夕食でもって。」


「んっ、起きる。」