秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

ちょっと。


目が本気なんですけど。


「やだ。」


「何がやだ?」


「あっ、明るいから。」


「知ってた?この部屋、昼間でも真っ暗になるんだぜ。」


そう言って、すべての電気を消す龍矢。


カーテンも自動で閉まる。


「ほらな。」


うっ・・・


負けました。


「美和、好きだよ。」


キスが降ってくる。


「私も好き。」