秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

「具合、大丈夫か?」


「うん。」


美和は俺の手を握ってきた。


「うれしい。久しぶりに一緒だね。」


へー素直じゃん。


「ずっと一緒にいたのに?」


「だって、風邪引いてたし。なにもできなかったから。」


「ふーん。美和もキスしたかったんだ。」


「ちがっ・・」


違うって、言わせてもらえなかった。


キスで口をふさがれたから。


「キス以上も、だろ?」


「バカ。」


「今日の夜は、寝れそうにないから。今のうちに、楽しんどくか。」


「えっ?なに言って・・・」