秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

あっちって、なんだろう?


「先に書斎に行っててくれ。」


「わかった。」


「美和、部屋行くぞ。」


「あっ、うん。」


そう言うと、私を抱きあげる。


すぐに寝室に着いて。


ベットに寝かされた。


「なんか食べれたか?」


「食べたけど、もどしちゃった。」


「大人しく寝てろ。」


「うん。」


「俺、書斎にいるから。」


「わかった。・・・龍矢、ひとつ聞いていい?」


「なんだ?」