秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

次の日。


「どうだ?」


「あんま変わんない。」


「そっか。」


いつもより高い美和の体温を感じた。


「病院行くぞ。」


「仕事は?」


「そんなこと心配するな。」


「うん。」


「起きれるか?」


「大丈夫。」


そう言うと、起き上がって着替えをする美和。


やっぱ、顔色悪いな。


「龍矢、行けるよ。」


「ああ。」