秘密な花嫁~旦那様は先生!?~③

なんか、違うかも。


「美和?どうかした?」


「なんか・・気持ち悪い。」


「大丈夫?吐きそう?」


「ちょっと・・・」


由衣は、私を立たせてくれて。


トイレまで連れてってくれた。


「吐いちゃいな。楽になるから。」


「うん。」


そう言って、背なかをさすってくれた。


ちょっとだけ吐いたら、楽になった。


「大丈夫?」


「うん。」


「どうした?急に。」


「わかんない。動き過ぎたかなって思ったんだけど。」