「んっ。」


時計の針が、時を刻むごとに。


私は、龍矢のことを思い出して。


一分、一秒。


ずっとずっと、考えてないときはない。


この、時計の針が止まるまで。


いや、止まることは一生ないけど。


永遠に。


私たち。


俺たちは。


一緒だよ。


一緒だ。