「ありがと…」 私はそれを受け取った。 すると、潤也の手がのびてきた。 え…? 「…。ちょっと熱いな」 その手は私のおでこに触れた。 「そ、そう?じゃあ、もう一回寝る…!!」 「サンドイッチ食べねーのかよ」 「あとで食べるから…」 私は布団の中に潜った。