「春樹の友達?」 私はチラと後ろに目を移した。 「あぁ、大学の。飲み会やってた」 ほんのり春樹の顔は赤かった。 「酔ってない?」 「んー?俺、強いから大丈夫!」 しばらく歩いていると前にコンビニがあった。 「あ、コンビニ寄ろっ」 「あ…」 春樹は私の手を引っ張って、コンビニの中へと入った。