「まずは放課後はデートよ!
彰吾クン、メールしたように
やりなさい」
「は? メール?」
私は蓉子の顔を見た
「いつそんなメールしたの?」
「え?
彰吾クンの部活中だよ
メールアドレスを奪ったっていう報告と
なんでメルアドを知ってるか
理由を知りたいなら
正門に来るように伝えといたの
ついでにデートプラン1を添付してね」
「ありがとうございます」
海堂彰吾が
蓉子に丁寧に頭を下げる
「いいってことよ
紫音もこれで脱処女よ」
蓉子が楽しそうに笑った
「もう奪いました」
さらりと
海堂彰吾が口にする
風呂場での出来事を
思い出すと
私の顔が真っ赤になった
「いつ?」
蓉子の顔がにんまりとなる
「昨日です」
「どこで?」
「風呂です」
「一緒に入ったの?」
「はい」
「うわおぉ」
蓉子が踊りだす
ぴょんぴょんジャンプしながら
「彰吾クン、やるねえ!
なんだ、デートプラン
いらないじゃん」
「いえ、俺は
そういうのよく知らないから」
「おっ?
知らないけど
抱いちゃった?」
「はい、抱きました」
「さすがだね」
「ありがとうございます」
彰吾クン、メールしたように
やりなさい」
「は? メール?」
私は蓉子の顔を見た
「いつそんなメールしたの?」
「え?
彰吾クンの部活中だよ
メールアドレスを奪ったっていう報告と
なんでメルアドを知ってるか
理由を知りたいなら
正門に来るように伝えといたの
ついでにデートプラン1を添付してね」
「ありがとうございます」
海堂彰吾が
蓉子に丁寧に頭を下げる
「いいってことよ
紫音もこれで脱処女よ」
蓉子が楽しそうに笑った
「もう奪いました」
さらりと
海堂彰吾が口にする
風呂場での出来事を
思い出すと
私の顔が真っ赤になった
「いつ?」
蓉子の顔がにんまりとなる
「昨日です」
「どこで?」
「風呂です」
「一緒に入ったの?」
「はい」
「うわおぉ」
蓉子が踊りだす
ぴょんぴょんジャンプしながら
「彰吾クン、やるねえ!
なんだ、デートプラン
いらないじゃん」
「いえ、俺は
そういうのよく知らないから」
「おっ?
知らないけど
抱いちゃった?」
「はい、抱きました」
「さすがだね」
「ありがとうございます」

