迷…命…明…

黒いにベットに寝ているシュウは一定のリズムで寝息をたてていて、

ベットの端にしゃがみ込んで、頭を撫でてみたけどシュウは起きない。


まぁ、起こすつもりもないんだけど…


満足したアタシは、そのまま静かに部屋を出た。


今からまた学校に行く気にはならない。
かと言って今は家にも帰りたくない。