迷…命…明…

学校が終わり、車に乗り込んだアタシは今日も隠れ家に向かう


家に着いてソファーに座るアタシの前にシュウはある物を置いた

「これ……」


「早く化粧落としておいで」

「買ってきてくれたの?」

「男が女物のメイク落とし買うのちょっと恥ずかしかった〜」

と照れながらシュウは笑った

「ありがと」

涙が出る位嬉しかったけど捻くれ者のアタシはそれだけ言うとメイク落としを持って洗面所に向かった