迷…命…明…

最後の場所は海にしようと決めていた。
海の中に身を沈めれば、
見つけ出す事は困難だと思ったからだ



タクシーに乗り海を向かう意外にも冷静な自分がいる。


「着きましたよ」


運転手の声が聞こえ、外に目を向けると冬の海が広がってる



「ありがとうございました」

お金を払いタクシーを降りた