迷…命…明…

寒さなんて感じない。
すれ違う人々は、寒いね〜なんて言ってるけど…
アタシはむしろ、ポカポカしてて…
妙にテンションが上がってた。





隠れ家に着き、中に入る。シュウはまだ帰ってきていない。



アタシは、途中になってた夕食の支度を再開してシュウの帰りを待った。





「腹減った」

いつもの様に、そう言いながら入ってきたシュウに




「用意出来てるよ!早く食べよ」



アタシは笑って言った

「まじで!めずらし!いっつもまだ出来てないのに」


なんて言いながら、ソファーに座るシュウ。