迷…命…明…

「シュウ?」


「ん?」


「何してんの?」


呆然と立ち尽くすアタシの前で空き缶を片付け始めるシュウ


「片付け」

そう言いながら缶を袋に入れていく


「うん。そうなんだけど…驚かないの?」


「全然。でも寝てるから挨拶出来ねぇな。残念…アコは荷物まとめてきな」

「いや、でも…」

「早く」


急かされてアタシは自分の部屋に戻った