迷…命…明…

次の日の朝。
さっそくアタシはシュウの車で自宅に向かった。
自分の荷物を運ぶために


挨拶するとしつこいシュウをアタシは無視して家に入った

こんな親見せたくない…



部屋に入るとそこら中に散らばる空き缶。
テーブルに突っ伏して母親は寝ていた

「はぁ…」

アタシは小さな溜息を吐き自分の部屋に入った。


ボストンバックに最低限必要な物だけを入れていく



その時、

「アコ〜?」

玄関の方でシュウの声が聞こえてアタシは急いで玄関に向かった