迷…命…明…

「うん…」


下を向いて聞いてるアタシの顔をシュウは持ち上げて

「一緒に暮らそう」

いつもの優しい顔を見せた

「でも…やっぱり…」


「お願い。俺がアコと暮らしたいの」


「わかった…」