迷…命…明…

目を覚ました時、横を見るとシュウはいなくて…


でも寒さからベットから出たくないアタシは毛布に包まってゴロゴロしていた


「起きた?」

頭上で声が聞こえて、アタシは顔だけ出してシュウを見た

「うん。おはよ」

「おはよ。俺今日早番だからもう行くな」


そう言われれば、着替えて髪もセットした仕事用のシュウだ

「あぁ、うん。いってらっしゃい」


「学校どうすんの?」


「休む。てかもう行かない」

「そっか。じゃ行ってきまーす」


軽く手を振りシュウは部屋を出て行った