Cry!Cry!Cry!






他人に知られるのが怖かった。



自分の弱さを。






でも、受け止めてほしかった。



自分がもがき苦しんでいる姿を見ても




優しく包んでくれる人に。










本当は




人間という名の"自分"が怖いんだ。。。








「結局…人は人を信じなきゃ生きていけないんだよ・・・


 たとえ自分でさえも・・・」



そう…南葉くんは呟いた。