他人に知られるのが怖かった。 自分の弱さを。 でも、受け止めてほしかった。 自分がもがき苦しんでいる姿を見ても 優しく包んでくれる人に。 本当は 人間という名の"自分"が怖いんだ。。。 「結局…人は人を信じなきゃ生きていけないんだよ・・・ たとえ自分でさえも・・・」 そう…南葉くんは呟いた。