Cry!Cry!Cry!









「ごめんっ!さっきアイツ変な事言って!」



さっきの隣の男の子が駆けつけてきた。









「僕は南葉輝(ナンバヒカル)。よろしく♪君の名前は?」





彼はニコニコ心から笑っていて、




彼の左手は私の肩を優しく触っていた。









人間って・・・



いったいなんなんだ・・・














私が自分で塞いでいた扉を



彼は優しくこじ開けた…。










それが物語の始まり。