「あっ!!見て!船っ!」 ヒカルくんが海に向かって指をさす。 「本当だ!この海に船なんか通るんだぁ~!!」 二人で2倍の感動を味わった。 「結構、この海の知らないところってあったね。」 「うん。まだまだ海は侮れませんっ。」 小学生みたいな会話で可笑しかった。 海は今もキラキラ光っている。