Cry!Cry!Cry!




~Yumi~



「てゆーか、ミミの出番かなり少なくない?


かなり待ちぼうけてて悪い事でもしれかしちゃうぞ!」



とまぁ、待ちぼうけしてキャラブレしている美々は


なぜか中庭のベンチであたしと晴香と一緒にいる。



なんで美々(敵)が居るの?!


美々はケロッとした顔で答えた。



「チヒロは南葉っちといるじゃん。」


「あたしの心読むなぁ~!」



晴香はまぁまぁとあたしをなだめる。



「ミミ、浅見さんが相手してくれないから暇なんだよ。」


それって自分ら望んでいた結果じゃないの?


「確かにそうだけど…。」


美々は少し困った顔をする。